今回は全然、Yesでないコミュニケーションについて考えみます。
考えることと悩むことの違いです。
この違いには、人生の目的の違いが潜んでいます!
考えることは生産的、悩むのは非生産的な行為で浪費に過ぎない。本人は同じだと思っている。そもそも違いに気づいていないことが非生産的な生き方をしている証です。
非生産的な生き方がなぜできるのかというと「他動的」「受動的」だからです。裏返せば「主体性がない」ということ。つまり決められない。
決められないから、悩むのですが、決めないことが安心だからです。「他動的」「受動的」なのも、それが安心だからです。
考えるという行為は答えを探しているようですが、実は答えにたどり着く質問を何度も投げかけて組み立てていくプロセスのことをいうのです。
だから、次から次へと考えている内容が変化していくのです。ひとつの問いに答えを出して、その答えに問いを出して答えを出し、その答えに問いを出して答えを出し・・・・ということが続いていき一番最初の質問に対する答えに辿り着くのです。
ところが悩む人は、「他動的」「受動的」なため、人に聞かないと分からないことが多すぎるので、考えることができずにいるのです。ですから考えて仕方のないこと、(だって自分で決めても自分がするわけではないので)ばかり考えるのです。これを考えていると思い込んでいるのですが、膨大な時間の無駄を繰り返し、最悪は時間切れで他者、環境、状況の変化に任せるのです。
しかも「他動的」「受動的」なため、どんどん複雑になっていきます。他者、環境、状況など自分ではどうにもできない要素が時間の経過とともにどんどん入り込んでくるからです。自ら袋小路に入り込んで、結論をずるずる引き延ばしておいて、最終局面で、いきなり解決しょうとするのだから、乱暴なのです。たっぷり時間があったのに、早く早くと焦るはめになります。
実はこの状況こそが本人が求めていたものなのです。
人生の目的が
・私を嫌って(私を見捨てて)
・不幸な私
・弱みの正当化
・責任転嫁
・ヒステリー糾弾
・仲間割れ
のどれかだったと分かるのです。
2015年2月14日土曜日
2014年11月9日日曜日
幸・不運を分ける2種類の人
主体的な人が他者の評価に委ねないので、常に安定しています。この力のおかげで自分のやりたいことを自信をもってやり遂げることができます。どこまでもやり遂げることができるので、思うような成功を引き寄せることが可能になるのです。
この世界には2種類の人がいます。運・不運を分ける2種類の人の違いはそこにあります。
2014年10月17日金曜日
恋の痛みは<Be~在り方>で解決する
恋の痛みはつらいですが、恋のかたちは様々だから、私の痛みとあの人の痛みが同じであるはずがない。
人は誰もが“それ”のど真ん中にオギャーと生まれてきたはずなのにいつしか、知恵とともに欲を持つようになり「ああなってくれ」「こうなるのが当然だ」と、煩悩妄想の世界で右往左往している。
それは幼い頃から、親や先生に< DO~する>で評価され続けてきたからです。
しかし<在り方>が立派になったという親も先生もいません。
2014年9月6日土曜日
空気を読まなくていい関係
アサーティブとは積極的自己主張のこと。
言葉をそのまま受け取ると誤解しかねません。
素直(積極的)に自分を表現することは、相手と自分に心地よい関係を創る条件です。
とはいうものの、何でも素直(積極的)に表現すると、相手に嫌な思いをさせてしまいことにもなりかねません。
このあたりの表現の難しさは意中の異性とのコミュニケーションの難しさに代表されるように、素直に伝えても、相手が受け取れない、受け取りたくない場合があります。
ところが、<空気を読む>ことが過度に要求されると、投げかける側のストレスになります。ホスピタリティは両者とも「気持ちが良い」が前提条件だからです。
たとえばツンデレであるとか、引っ込み思案の度が過ぎると、投げかける側の負担が大きくなるとホスピタリティでなくなります。ついには成就するはずの恋愛関係だってうまくいかなくなります。
ビジネスでのWin-Winにも同じことが言えます。
アサーティブのいう積極的自己主張とは、このようなことがないようにしましょうという意味が込められています。つまり非言語的コミュニケーションを少なくして言葉で伝えることを尊重するものです。
2014年8月28日木曜日
幸福な成功の仕組みを創る成長のプロセス
ところが、他者から与えられた「脚本(ライフストーリー)」がいつどのように入り込み分からないまま、無意識に持っているので、自分の脚本を書き替えるチャンスを見つけることはほとんどありません。
しかも、それとしっくりする「脚本」や「コミュニケーションスタンス」をセグメントして意識的に持って生活しているので強化されるばかりなのです。
類は類を呼ぶと言います。幸福な成功を実現していない人には、ネガティブな人がすり寄っ てきます。自分にはポジティブな自分の「脚本(ライフストーリー)」を持った人を引き寄せる力がないからです。
メンターにしてはいけない人をメンターにしたり、人生のパートナーにしてはいけない人を愛してしまったりして、自分の人生をゴミ捨て場にしてしまうのです。
「まるわかり育てなおし講座」5ツ星プロジェクトは、これらの問題にチャレンジして、あなたの人生を変えます。
その手順は次の図に表すことができます。
人はみんな最初は誰かの助けを借りなければ生きていけません。助けを借りながら「自立」していきます。自立は目標ではありません。
社会に出ることは次のステップに進むことを意味します。
つまり「共有」です。共有するには、自律が必要です。共有とはシェアすることですが、ただシェアするわけではありません。シェアできる仕組みを創れないと幸福な成功を達成することはできません。自律は相乗効果を実現する仕組みづくりに必要です。
なぜでしょう?5ツ星プロジェクトでは、具体的に説明していきます。
自律は、機能する仕組みを創れる家族のリーダーシップのもとで学ぶことができます。しかし機能する仕組みを創れない家族のリーダーのもとに育てばどうなるでしょう?
5ツ星プロジェクトではこの人たちに育てなおしをご提案します。そして機能する仕組みを創れる家族のリーダーシップを獲得していただきます。その上でリーダーシップを社会で発揮していただき共有〜相乗効果を発揮できる仕組みを創造していただけるようにします。
メンターにしてはいけない人をメンターにしたり、人生のパートナーにしてはいけない人を愛してしまったりして、自分の人生をゴミ捨て場にしてしまうのです。
社会に出ることは次のステップに進むことを意味します。
つまり「共有」です。共有するには、自律が必要です。共有とはシェアすることですが、ただシェアするわけではありません。シェアできる仕組みを創れないと幸福な成功を達成することはできません。自律は相乗効果を実現する仕組みづくりに必要です。
自律は、機能する仕組みを創れる家族のリーダーシップのもとで学ぶことができます。しかし機能する仕組みを創れない家族のリーダーのもとに育てばどうなるでしょう?
2014年8月1日金曜日
生きるモチベーションを高めるマイ・クレド
マイクレド。
マイ・クレドは、クレドのわたし版。
自分の人生のある場所で暮らすために欠かせない「生きるモチベーションを高めるマイ・クレド」のコーナーでは、クレドを利用して、働き方、遊び方、生き方で自分のスタイルとなる<ゴールデンルール>の具体的な実践方法をご説明していきます。
ライフスキルとは、生きる技術、生きる力です。
技術は使ってこそ価値があるもので、知識として持っていても意味がありませんせん。言語の学習と同じでツールとして使いこなせることが大事です。
おそだてコムでは、課題(タスク)をクリアするプロセスを通じてライフスキルを育めるようにアプローチしています。
そのツールとなるのがマイ・クレドに記載するゴールデンルール(黄金律)です。ここにあげるゴールデンルールはほんの一例ですが、ご覧いただくと分かるように自分のスタイルそのものになります。
マイ・クレドで自分のスタイルを確立してライフスキルを育む
マイ・クレドに選ぶゴールデンルールは一例として、次の7つのなかから選びます。ここでは、繰り返すことで自身のスタイルとして身につくルールと、関連するライフスキルを記載しています。
コミュニケーションスキル (効果的コミュニケーション ・対人関係)
自己認識スキル(自己認識・共感性)
意志決定スキル(意志決定・問題解決)
● できるまでやる
意志決定スキル(意志決定・問題解決)
意志決定スキル(意志決定・問題解決)
目標設定スキル(創造的思考・批判的思考)
ストレスマネジメントスキル (感情対処・ストレス対処)
2014年7月16日水曜日
反対も賛成も公平に取り扱う。
集団的自衛権、オスプレイ配備などを通じて思うに、反対のデモ、反対、苦情はニュースになるけど、賛成のデモは元々ないし、賛成、苦情がない場合はニュースにならない。
この繰り返しならどんな内閣でも支持率は下がるしかないのでは?
反対を声高に叫ぶ者に金が流れる仕組みがあれば民主主義は破壊されたも同然になる。
ベトナム、フィリピン、日本、さらにアメリカ相手に無法行為を繰り返す中国と平和主義者が同じ意見という奇妙さ、危うさは何だろう。
賛成も反対も同じ穴のむじな、コインの裏表でしかなく、結局公正を欠いたメディアにこっち向けホイで踊らされるのは庶民。
政治だけでない。ある演劇を痛烈に批判する者がいても、反対意見が出ればそれも同様に取り扱う。結論ありきではなく双方の意見が同じように取り上げられ議論が深まって行く。
それが民主主義ではないかと思うのですが。。。。
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