声の大きさは生まれつきの場合もあります。
生活体験の結果という場合もあります。
どちらにしろ、元気な声は相手を安心させます。
私は、研修で大きな声を出す訓練をします。
最初は照れてなかなか出せない人でも、基準以上になります。
最初、自分のことしか考えていないので思うように出ません。
しかしサービス業で大きな声を出すのは、お客様やチームワークで働いている同僚のためだと理解できるまで話し合います。
そうすると分かってくれて、基準以上になります。
でもがなりたてるだけの声は乱暴者の声です。
大きな声の大切さとはほど遠くなります。
そこで次に、「なにを伝えたいのか」について話し合います。
まず不安にさせない。
安心していただく。
思いやりについて話し合います。
小さなこどもさんや、お年寄りの気持ちで考えてみます。
すると大きな声であればいいということではなく、状況に応じた対応があって、元気な声が効果的であることが分かってきます。
スヤスヤ眠っている赤ん坊がびっくりするような声は厳禁です。
お年寄りには、少し大きめに、でもソフトに語りかける。
つまり状況に合った声を出す。
声はなにより相手への想いなのです。
だから「大きな声で話しなさい」といわれます。
アサーティブ、ホスピタリティなのです。
愛するとは励まし。
GIVE&GIVEです。
2010年5月30日日曜日
2010年5月29日土曜日
境界力がコミュニケーションを変える
境界のの問題はとても重要なのにあまり知られていません。
誰でもこども時代があります。
泣いたらケアしてくれた。
金切り声をあげたら言うことを聞いてくれた。
こどもはみんな万能感を体験します。
成長につれて自分のことは自分がするように教えられました。
それでも万能感があると信じ続けたこどもがいます。
やがて万能でないことを思い知らされます。
自信を失い、どうしていいのか分からなくなります。
万能でないことを隠しながら暮らします。
その分、完璧主義が強くなり生きづらさを感じます。
当人にはその事実さえ分からないままです。
家庭の中心にいる女性が、一番しなければならないこと、最重要で取り組むべき課題は、家族全員の自立を目的にした暮らしです。
家族それぞれが自分の限界を知り、家族それぞれが人の間には境界があることを知り、家族全員が境界を越えない暮らし方を身につけることです。
つまり家庭内で、じぶんぢからの再生をするプロジェクトを成功させることです。
洗濯、掃除、食事の準備や片づけを女性が受け持つことは女性の仕事であったにしても、脱ぎ捨てたシャツは誰が片付けるのか。散らかしたものは誰が片づけるのか。使った食器は誰が洗うのか。自分の領域、他者の領域を決めて守ることが境界の認識に欠かせません。境界を越えない責任を果たすことが自立の条件です。
脱ぎ捨てたシャツは脱ぎ捨てた人が片づけるのです。
使った食器は使った人が洗うのです。
散らかしたものは散らかした人が片づけるのです。
本人以外が手を出すと、本人は誰かがしてくれると思います。
女性が、持ち前の優しさと思いやり、そして責任感で、境界を越えてサポートしてあげると、家族は自身の限界が分からなくなり、境界の認識も曖昧になります。
結局、生きづらさを手伝うことになります。
愛しているなら、鬼の顔した天使になって、相手のことには力を貸さないことです。
正しくチームワークを機能させるのをめざします。
誰でもこども時代があります。
泣いたらケアしてくれた。
金切り声をあげたら言うことを聞いてくれた。
こどもはみんな万能感を体験します。
成長につれて自分のことは自分がするように教えられました。
それでも万能感があると信じ続けたこどもがいます。
やがて万能でないことを思い知らされます。
自信を失い、どうしていいのか分からなくなります。
万能でないことを隠しながら暮らします。
その分、完璧主義が強くなり生きづらさを感じます。
当人にはその事実さえ分からないままです。
家庭の中心にいる女性が、一番しなければならないこと、最重要で取り組むべき課題は、家族全員の自立を目的にした暮らしです。
家族それぞれが自分の限界を知り、家族それぞれが人の間には境界があることを知り、家族全員が境界を越えない暮らし方を身につけることです。
つまり家庭内で、じぶんぢからの再生をするプロジェクトを成功させることです。
洗濯、掃除、食事の準備や片づけを女性が受け持つことは女性の仕事であったにしても、脱ぎ捨てたシャツは誰が片付けるのか。散らかしたものは誰が片づけるのか。使った食器は誰が洗うのか。自分の領域、他者の領域を決めて守ることが境界の認識に欠かせません。境界を越えない責任を果たすことが自立の条件です。
脱ぎ捨てたシャツは脱ぎ捨てた人が片づけるのです。
使った食器は使った人が洗うのです。
散らかしたものは散らかした人が片づけるのです。
本人以外が手を出すと、本人は誰かがしてくれると思います。
女性が、持ち前の優しさと思いやり、そして責任感で、境界を越えてサポートしてあげると、家族は自身の限界が分からなくなり、境界の認識も曖昧になります。
結局、生きづらさを手伝うことになります。
愛しているなら、鬼の顔した天使になって、相手のことには力を貸さないことです。
正しくチームワークを機能させるのをめざします。
2010年5月28日金曜日
なぜ自分のゴールを語ることができないの?
人生のゴールを具体的に話すことが出来れば、あなたは世界一周の旅以上の幸福を手にしたようなものです。
でも多くの人には話すことは元よりイメージすらできない。自分探しはその苦しみからの脱出に他なりません。
それにしても、なぜ自分のゴールを語ることができないのか。
理由は簡単だ。
夢見ることを教わっていないのだから。
どのようにして実現するのか、その方法も知らない。
多くの親は幸せの代用品を手に入れる方法を教えるけれど、幸せそのものの手に入れ方を教えることはしていない。
さて、成人であるあなたは自分の行動は自分で選択できる。
自分の責任は自分で引き受けることができる。
それを羅針盤にして進んで行こう。
自分のこと、人間関係のこと、結婚のこと、子育てのこと、家族のこと、仕事のこと、時間のこと、お金のこと、健康のこと、そして愛のこと・・・・
あなたにはいくつもの気がかりがある。
人生のゴールには、何をしたらいいのか、判らないという切実があり、結婚や恋愛には、少女の夢が遠のき、愛には終わりが来るという冬の気配に怯えていることも少なくない。
ひるむことなく、自分に誠実に、率直に、自分の人生のある場所で暮らすようにしよう。
あなたの尊敬する人が、自分の人生のある場所で暮らして、夢を実現しているように、人はみんな対等だということを忘れずに、
♪ 青い小鳥が虹を越えるなら、私にだって できるはず ♪
でも多くの人には話すことは元よりイメージすらできない。自分探しはその苦しみからの脱出に他なりません。
それにしても、なぜ自分のゴールを語ることができないのか。
理由は簡単だ。
夢見ることを教わっていないのだから。
どのようにして実現するのか、その方法も知らない。
多くの親は幸せの代用品を手に入れる方法を教えるけれど、幸せそのものの手に入れ方を教えることはしていない。
さて、成人であるあなたは自分の行動は自分で選択できる。
自分の責任は自分で引き受けることができる。
それを羅針盤にして進んで行こう。
自分のこと、人間関係のこと、結婚のこと、子育てのこと、家族のこと、仕事のこと、時間のこと、お金のこと、健康のこと、そして愛のこと・・・・
あなたにはいくつもの気がかりがある。
人生のゴールには、何をしたらいいのか、判らないという切実があり、結婚や恋愛には、少女の夢が遠のき、愛には終わりが来るという冬の気配に怯えていることも少なくない。
ひるむことなく、自分に誠実に、率直に、自分の人生のある場所で暮らすようにしよう。
あなたの尊敬する人が、自分の人生のある場所で暮らして、夢を実現しているように、人はみんな対等だということを忘れずに、
♪ 青い小鳥が虹を越えるなら、私にだって できるはず ♪
2010年5月18日火曜日
あなたが苦しむ原因~禁止令、命令
やりたいと思ったことをはじめたら考えずに行動することです。なぜそれがいいのか、禁止令の支配を断ち切るためです。とにかく一応のゴールに立つこと。そこで見る景色を体験することです。それまではひたすら続けることです。
では、禁止令がどう影響しているか説明します。
人間は考えないことはできません。考えるには言葉を使います。動物は言葉を知らないので、直感とその基盤にある記憶を使います。動物の場合の記憶は体験です。
人間の記憶は体験に留まりませんが、それでも体験はなにより強い記憶になります。渡したい葉記憶の使い方は能力ですが、好ましい記憶があれば力になりますが、好ましくない記憶は力をそぎ落とす結果になります。
自立が不可能なこどもにとって親の命令は生きることそのものです。命令は親から、どちらかというと異性の親から与えられる傾向があります。同性の親は異性の親の命令やあり方にどう対処するべきかについて教えてくれます。もし母親が乱暴な行為やワイルドなものを嫌っていると、息子からワイルドなものを遠ざけ、乱暴しないように言いきかせます。
そして自分の息子はやさしく親切の子だと思い込み、それにふさわしいサンプルとして父親を与えます。父親はよい見本になる場合もあれば、反面教師になる場合もありますが、母親のメッセージは命令として心に届きます。つまり子供時代に観て感じて記憶する、両親の態度、行動、選択が、自身の世界観、信念の基礎となります。これがライフスキルの主要な部分になります。
>>>> ライフスキル
このプロセスを通じて、私たちは数えきれない「すべきこと」「すべきでないこと」を記憶していきます。もし、「すべきこと」が強くインプットされて、洪水のようになってしまうと、自立への意欲は失われてしまいます。立ち向かえないと思い込んでしまうからです。
問題を乗り越える気持ちは早々に挫折してしまうのです。これでは、「しなければならない」に支配されて、「うまくできなければ意味がない」と思い込んで、人生を愉しむ力を見失います。あなたは完璧な男性、あるいは女性でないと好きになれませんか?人生はそんなものではありません。
友人も、パートナーもなく、お金もなく、健康でもない、それでも生きる喜びを全身で受けとめて、満たされた人生を生きる人もいます。もし、あなたが反対に持っていても不安があり、生きづらいと感じているなら、そして生きる喜び、満たされた人生を生きたいのなら、今までの人生の基準だった「すべきこと」を洗い直して見る必要があります。
洗い直す作業で知ることは、たった2つだけです。
・どんな種類の「命令」が下されているのか
・それはどんなパターンであなたを動かしているか、または行動を妨げているか
たった2つは、こんな問題を解決しました。
・異性との別れを繰り返すように教わってきた
・他人の目線を、ひどく気にするように教えられてきた
・働き続けて燃え尽きてしまうように>教えられてきた
・時間とお金の両方を浪費してその埋め合わせに人生を使い切るように教わった
・誰からも愛されないように、嫌われる言動をするように>教えられてきた
・重要な人を遠ざけて希望を持てなくなるように教えられてきた
・絶望して希望をもてなくなった人、
・必ず失敗するように能力を発揮しないように教えられてきた
・目立たないように教えられてきた
この人たちは「あるがままの姿」を自ら閉ざした人たちです。閉ざす命令を守ったせいで、「あるがままの姿」を自ら閉ざしたのです。
バカバカしいと思いませんか?バカバカしいことを毎日繰り返してあるがままの目標に到達しないように頑張っているのです。くやしくありませんか?あなたはくやしいで済ますことができても、実は周囲にいる人に迷惑をかけていることも少なくないのです。これが悪い人生脚本です。
人生脚本を閉じたあなた、あるがままのあなたはこんな希望を持っています。
・パートナーと仲良く、いたわりあって、生涯暮らしたい。
・しっかりと子育てをして、家族が仲良く暮らしたい
・目標をもってやりがいのある仕事がしたい
・人のためになるように仕事がしたい。
あなたならできるのです。あなたがその気持ちを行動に移しさえすればね。でもどうして、こんな簡単なことが、できないのでしょうか?あなたに下された良くない「命令」を、あなたが守って、自分の行動を遮断しているからです。決まったパターンでね。
では、禁止令がどう影響しているか説明します。
人間は考えないことはできません。考えるには言葉を使います。動物は言葉を知らないので、直感とその基盤にある記憶を使います。動物の場合の記憶は体験です。
人間の記憶は体験に留まりませんが、それでも体験はなにより強い記憶になります。渡したい葉記憶の使い方は能力ですが、好ましい記憶があれば力になりますが、好ましくない記憶は力をそぎ落とす結果になります。
自立が不可能なこどもにとって親の命令は生きることそのものです。命令は親から、どちらかというと異性の親から与えられる傾向があります。同性の親は異性の親の命令やあり方にどう対処するべきかについて教えてくれます。もし母親が乱暴な行為やワイルドなものを嫌っていると、息子からワイルドなものを遠ざけ、乱暴しないように言いきかせます。
そして自分の息子はやさしく親切の子だと思い込み、それにふさわしいサンプルとして父親を与えます。父親はよい見本になる場合もあれば、反面教師になる場合もありますが、母親のメッセージは命令として心に届きます。つまり子供時代に観て感じて記憶する、両親の態度、行動、選択が、自身の世界観、信念の基礎となります。これがライフスキルの主要な部分になります。
>>>> ライフスキル
このプロセスを通じて、私たちは数えきれない「すべきこと」「すべきでないこと」を記憶していきます。もし、「すべきこと」が強くインプットされて、洪水のようになってしまうと、自立への意欲は失われてしまいます。立ち向かえないと思い込んでしまうからです。
問題を乗り越える気持ちは早々に挫折してしまうのです。これでは、「しなければならない」に支配されて、「うまくできなければ意味がない」と思い込んで、人生を愉しむ力を見失います。あなたは完璧な男性、あるいは女性でないと好きになれませんか?人生はそんなものではありません。
友人も、パートナーもなく、お金もなく、健康でもない、それでも生きる喜びを全身で受けとめて、満たされた人生を生きる人もいます。もし、あなたが反対に持っていても不安があり、生きづらいと感じているなら、そして生きる喜び、満たされた人生を生きたいのなら、今までの人生の基準だった「すべきこと」を洗い直して見る必要があります。
洗い直す作業で知ることは、たった2つだけです。
・どんな種類の「命令」が下されているのか
・それはどんなパターンであなたを動かしているか、または行動を妨げているか
たった2つは、こんな問題を解決しました。
・異性との別れを繰り返すように教わってきた
・他人の目線を、ひどく気にするように教えられてきた
・働き続けて燃え尽きてしまうように>教えられてきた
・時間とお金の両方を浪費してその埋め合わせに人生を使い切るように教わった
・誰からも愛されないように、嫌われる言動をするように>教えられてきた
・重要な人を遠ざけて希望を持てなくなるように教えられてきた
・絶望して希望をもてなくなった人、
・必ず失敗するように能力を発揮しないように教えられてきた
・目立たないように教えられてきた
この人たちは「あるがままの姿」を自ら閉ざした人たちです。閉ざす命令を守ったせいで、「あるがままの姿」を自ら閉ざしたのです。
バカバカしいと思いませんか?バカバカしいことを毎日繰り返してあるがままの目標に到達しないように頑張っているのです。くやしくありませんか?あなたはくやしいで済ますことができても、実は周囲にいる人に迷惑をかけていることも少なくないのです。これが悪い人生脚本です。
人生脚本を閉じたあなた、あるがままのあなたはこんな希望を持っています。
・パートナーと仲良く、いたわりあって、生涯暮らしたい。
・しっかりと子育てをして、家族が仲良く暮らしたい
・目標をもってやりがいのある仕事がしたい
・人のためになるように仕事がしたい。
あなたならできるのです。あなたがその気持ちを行動に移しさえすればね。でもどうして、こんな簡単なことが、できないのでしょうか?あなたに下された良くない「命令」を、あなたが守って、自分の行動を遮断しているからです。決まったパターンでね。
2010年4月7日水曜日
だから私は境界を大事にする

クラブウエスト 心斎橋
たとえば、職場で上司の機嫌が悪いとき。
「課長、なんだか今日は機嫌が悪そうだな、なんかあったのかな」とあなたが思えば、
「今日の課長、えらく荒れているようだな。昨日ボクがクレーム出したのが原因かな、困ったな、また叱られるかな」と同僚は考える。
同じ場面でも、人それぞれに感じ方が違います。
コップ半分の水を見て、「もう半分しかない」と考える人、「あと半分ある」と考える人。有名な「半分のコップの水」の話と同じで、同じものを見ても感じ方が違います。
つまり、物事に絶対的な「事実」があるわけではなく、私たちが個人的に、あるいは誰かの影響を受けて意味付けしているのにすぎないのです。それにしても特有のもので、たとえば国が変わればまるで違う判断になることも珍しくありません。たとえば「クジラ」に対する考え方の違いはいい事例です。解釈が違うだけでなく、食文化でとらえる日本、生き物としての能力の高さでとらえる諸外国というように見ている立場が根本的に違います。出来串に対して肯定的に受けとめる人がいれば、否定的に受け止める人がいます。つまり私たちは、あるがままに見ているのではなく、自分の色眼鏡を通して見ているのです。
このどうしょうもない事実を受け入れなければ、公平なコミュニケーションはできないと考えるのが良いコミュニケーションをする前提になります。
基本的に、自分の感じていることは自分だけのものなのです。他者が感じていることは他者だけのものなのです。つまり感じ方の違いは、人と人の間に境界があることを語っています。だから私もよし、あなたもよし、お互いに自分の考え方を大事にしましょう。と互いの領域を認め合います。
さて、ここでひとつ間違うと、私は私、あなたはあなた。お互い好きにしましょう。になります。それは冷たいですね。「私もよし、あなたもよし、」とは、「私は私を大事にするけど、あなたのことも私の事のように大事にします」ということでないとつまらないですね。意見の違いはあるけれど、だからといって私はあなたに対して率直、誠実、対等に、責任を持って自分の意見はアサーティブに伝えますね。あなたも同じようにアサーティブに言ってくださいね。参考にしますね。と言う事の方が楽しいしうれしい。自分のことのように心配してくれる友人はありがたいものです。それは支配ではありません。私が心配しているのに私のいうことを聞かないのは許せないとなると支配です。
どんなに心配しても相手にはなれない。その切なさがあるから、自分のように心配する気持ちを大切にしたいですね。
私はここまで、ここから先はあなただけの世界。だから精一杯応援していますね。
境界線に立って、手を振る。
▼ライフスキル講座 ここから
マートワン
【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために
【アサーティブを学ぶ】ライフスキルで自分を動かす
日本全国男前プロジェクト
ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト
2010年4月2日金曜日
初対面で嫌われないように気をつけること

人は外見ではないと言いますが、それは人物が充分に伝わり、理解されてからのこと。人と話す内容が大事なことは言うまでもありませんが、最初の印象が悪いと話の内容まで値引きされてしまいます。外見力が力を発揮します。
初対面なので外見を中心に特に気をつけたい点をピックアップしてみましょう。
・清潔感、清々しさで「安心感を伝える印象」
・自分を伝えるのにふさわしい「役割にあった服装」
・言葉足らずを補う「穏やかな印象と笑顔」
・印象に残る「自分に合った色使い」
・無理なく「継続できるルックス」
・「姿勢」の美しさで伝える凛々しさ
・どこから見られても同じイメージを伝える「後ろ姿」「靴とつま先」
・自律性、自己責任、爽やかさを伝える「自分を主語にした話し方」
・清潔感、清々しさで「安心感を伝える印象」
おしゃれの定義はいろいろありますが、社会人、大人のおしゃれの基本は「安心感を与えること」です。誤解しないようにしたいものです。不良性がトレンドになって長いですが、オンとオフを切り替えるスマートさは忘れたくないものです。
・自分を伝えるのにふさわしい「役割にあった服装」
安心感とともに伝えたいのが、自分のイメージ。自分は何をする人なのかを伝えないと、ただ「害のない人」になってしまいます。初対面では、「忘れない人」になることを目標にします。それには役割がはっきりとにじみ出た服装をします。
・言葉足らずを補う「穏やかな印象と笑顔」
用意していた言葉がうまく話せないこともあります。言葉足らずを補うのが、言葉以外の要素、つまり態度、表情、外見です。なかでも「穏やかな印象と笑顔」は信頼関係の基本、安心感につながります。
・印象に残る「自分に合った色使い」
“顔”はもっとも注目される対象ですが、その割には忘れられやすいものです。「忘れない人」「忘れさせない人」になる上で服装も大事ですが、服装もやはり記憶が遠のきやすいものです。奇抜なファッションは安心感に遠いのでNG。そこで記憶に残りやすいのが「色」です。奇抜な色ではなく、自分に合った色を絞り込んでシンプルに清々しく使いこなして印象付けましょう。
・無理なく「継続できるルックス」
次に会ったとき、さらに継続して会ったとき、初回の印象と違うというのは不安材料になります。「いつ会っても同じ印象」は信頼関係に欠かせません。無理なく継続できる外見をモットーにします。
・「姿勢」の美しさで伝える凛々しさ
姿勢の美しさには知性を伝える力があります。美しい姿勢を簡単に作るコツは、空から吊られているように、背筋を伸ばすこと。さらにあごを引くとまっすぐな印象になります。日頃から意識して姿勢を整えるようにトレーニングします。
・どこから見られても同じイメージを伝える「後ろ姿」「靴とつま先」
会議中、脚の状態を見るとホンネが見えます。上半身は姿勢を正しても、見られていないと思う脚には油断が見えます。同じことは「後ろ姿」にもいえます。また挨拶したときに、うつむくと目線が靴のつま先にいきますので、靴が見えます。相手には見えないだろうと思うところにホンネが見えます。どこから見られても同じイメージを伝える配慮が信頼感を高めます。
以上は外見に関することですが、内面を伝えるうえで必ず意識してほしいのが、次のことです。
・自律性、自己責任、爽やかを伝える「自分を主語にした話し方」
主語の使い方でコミュニケーションは全然変わります。主語を自分にしないで相手にしている事例と、自分に変えた場合の事例をピックアップします。特に言いたいことが言えない人にとって、主語の使い方を変えると劇的に変わります。
▼ライフスキル講座 ここから
マートワン
【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために
【アサーティブを学ぶ】ライフスキルで自分を動かす
日本全国男前プロジェクト
ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト
2010年3月28日日曜日
主語を相手から自分に変える

感情的になりがちな人は、隠れ主語に『相手』を使うのでコミュニケーション・トラブルが生じます。良いコミュニケーションにするには、主語を自分にすることです。主語を自分にすると率直、誠実、対等、自己責任が実行できます。
主語を相手から自分に変えるとどうなるか、別の事例で見てみましょう。
店長「課長に何とかして欲しいとお願いしてあった求人の問題。どうなりましたか?また退職者が出るので手が足りなくてシフトが組めませんよ。課長から手配するように総務に話していただけましたか?」
課長「ああ、あの求人の問題ね。総務も頑張ってくれているが、まだ応募が少ないようだ。」
店長「いや、応募というより求人告知の問題じゃないんですか。それに条件の見直しも必要なんじゃないんですか」
課長「それもあるだろうが、でも離職率も高すぎるっていうじゃないか。ウチみたいなところは離職を少なくしないと困るんだ。来てくれた人は大事に育てていかないとな。いまいるスタッフを大事にしないと。」
店長「いればいいってもんじゃないんですよ。ミスする連中ばかりで、こっちがバタバタするばかりなんですよ。現場のことは実感できないと思いますが、教育するのも大変なんですよ」
課長「スタッフ育成はキミの仕事だろー・そんなことはいつものことだよ。マネジメントするのが当たり前じゃないか。文句を言わずにちゃんとやれよ」
店長「いつもそうなんだから、結局、そういってまともにとりあってくれないじゃないですか」
ついにはケンカ腰になって課長を怒らせてしまいます。
この会話の、どこにどんな問題が潜んでいるのでしょうか。
ここでは店長の言葉の隠れた主語に「相手(課長)」が多く使われています。
「'手配するように総務に話していただけましたか?」
「現場のことは(課長には)実感できないと思いますが、」
「結局、(課長は)そういってまともにとりあってくれないじゃないですか」という具合です。隠れ主語で攻撃していることが明白です。
自分を主語に変えてみると
「課長の考えを聞かせていただけると(自分は)嬉しいのですが」
「現場のことを(自分は)理解してほしいのです」
「(自分には)いつもまともにとりあってくれていないように思えますしとなります。
先のものは、店長から攻撃されている印象の強い言葉ですが、隠れ主語を自分(店長自身)に変更すると、押しつけられている印象は消えて、一つの意見に様変わりします。同じ内容のことですが、このような会話に変えると相手も受け取りやすくなり、自分も話しやすくなります。
会話の目的が相手を攻撃することにあるのか、求めている結果を実現するのか、予め意識することがとても重要だということが分かります。相手を傷つけても何のメリットもありません。ウィンウィンを実現する立場に立つと会話の方向性も明確になります。主語の大切さが意識できるようになり、主語を自分にすると、自分の気持ちや意見もはっきりと言いやすくなります。
日頃から隠れ主語に「相手」を使っていないかのチェックもぜひやってみてください。主語を自分に置き換えるトレーニングをして、自分の会話パターンをより良いものに変更するようにします。
▼ライフスキル講座 ここから
マートワン
【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために
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